【こまち&りんの部屋】オカメインコとヨウムの日々

オカメインコの「こまち」とヨウムの「りん」

こまちの食事

こんにちは。こまちの父ちゃんです。

 

我が家のオカメインコ、小町さんのお迎え直後の主な食事は加工食であるペレットとミックスシード(種子類)を混ぜたものでした。最初の数日は餌箱のエサは殆ど食べず、おやつとして出す粟穂だけはしっかり食べる状態でした。

ちゃんとメインディッシュを食べて欲しくて、粟穂を与えるのを控えて様子をみたものの、餌箱の食事を食べる気配もなし(≧∀≦)

このまま食事を取らないとマズイと心配になり、食べないよりはと、仕方なく粟穂メインの食事が数日続きました。

 

因みに小町さんのケージは側面に小型のT字バーチがありそのそばに粟穂ホルダーを掛けてます。おやつの粟穂しか食べなかった小町さんは必然的にこの場所が食事の定位置となっていたのですが、ふと、いつものおやつの位置にメイン餌があれあ食べるのでは?と思いつき、小さな容器にメイン餌を小分けで入れ、おやつの位置に掛けてみたところ、なんと食べてくれたではではないですか!!

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粟穂を食べるこまち嬢

上の写真は粟穂ですが、この位置に小さな器でメイン餌を掛けるようにしました。本来の餌箱にもメイン餌は入れておいて、併設という状態が続きました。この位置がこまち食事の定位置になっていたのですが、徐々に本来の餌箱に行って餌を啄むようになっていきました。現在ではこの位置は副食(ボレー粉、粟穂)のみの場所となっています。

 

餌の与え方についてはその後も試行錯誤、紆余曲折を経て、現在は以下のような感じで定着しつつあります。

 ●メイン

   朝:ペレットのみ

   夕:ミックスシードのみ

 ●副食

   普段ボレー粉を専用容器で常設、昼に一度、おやつの粟穂に交換

   因みに小町に与えている粟穂は赤粟の穂というオレンジ色のものです。

 ●その他

   放鳥後、ケージに戻した直後に粟穂の小さな一玉を直接手で給餌(これ、大事)

 

このルーティンにしてすぐの頃はペレット朝食をセットすると、寄ってくるまでは良いのですが、中を覗き込んだあとガッカリ顔でスルーしてました。露骨に「ああ、これじゃないんだよなぁ」って感じ。

でも、今ではペレット食もしっかり食べます。

 

オカメさんの食事、ペレットやシードについては別の機会にお話ししたいと思います。

粟穂についてのお話は別にありますので、そちらもご覧ください。

 

woodwin.hatenablog.com