【こまち&りんの部屋】オカメインコとヨウムの日々

オカメインコの「こまち」とヨウムの「りん」

仲間が増えました(ヨウムが我が家にやってきたYO!)

こんにちは。こまちの父ちゃんです。

 

突然ですが、縁あってお仲間をお迎えする事になりました。

今年の6月に生まれたヨウムの♀で、名前は「りん(凛)」と言います。

 

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遡ること数週間前のとある週末、我が家のオカメインコ「こまち」をお迎えしたショップにオカメさんのご飯やら小物やらを買い出しにいったのですが、その時たまたま覗いた特別隔離の飼育ルームにヨウムのオスの幼鳥2羽、メスの幼鳥1羽がいました。

 

こまち父毋とも、その中のメス幼鳥のヨウムに釘付けになってしまいまい、特にこまち母は完全に一目惚れ状態w

しかもオスの幼鳥2羽は既に予約済みの状態でしたが、当のメス幼鳥はまだフリーだと言うではないじゃないですか!

 

更に、こまち父母がこのヨウムについて話を聞いている最中に、ヨウムを見たい、飼いたいと言う別の夫婦のお客さんが来店!

 

ふーむ!

なんというタイミング!

 

何か運命めいた出会いを感じ、数日間のうちに返事をする事を条件に商談中にしてもらい、取り敢えず一旦落ち着いて考えようとその日は引き上げました。

 

こまち母は、もう気持ちはお迎えする気満々でしたが、改めて、大型インコなので飼育はそんなに簡単ではないことや、非常に長寿な鳥さんであること、先住のこまちと共に面倒を見ることについて、などなど、お互いに意思確認し合い、結局その日のうちに結論を出し、お迎えする事に決めました。

 

と言う訳で我が家にヨウムの「りん(凛)」がやって来たのです。

 

お迎えにあたり、一番気にしたのが、先住オカメさんのこまちです。

「りん」は大型インコのヨウムさんなので、生後5ヶ月に満たない幼鳥とはいえ、かなりの体格があり、実際にこまちとの初対面のさせ方をどうするか、ケージ配置はこまちケージのすぐ隣で大丈夫か、放鳥はどうする?など、諸々と悩みのタネは尽きませんでした。

 

特にお迎え時のファーストコンタクトでは、こまちがパニックにならないか、こまちがパニックになれば、全く知らない場所に初めて連れてこられて緊張MAX状態であろう新人(新鳥?)「りん」も冷静ではいられないだろうと心配してました。(ヨウムさんもオカメさん程ではないにしろ、繊細、ナイーブ系の子が多い様ですし)

 

スーパービビりのこまちの事なので、結構な大騒ぎも覚悟をしていましたが、結論から言えば杞憂に終わりました。

 

りんのケージはこまちのケージから少し離して配置しましたが、離すと言っても2mも離れていないところで、お互いメンチ切れる距離です(笑)。ですが、こまちは意外な程落ち着いており、お互い見合ったりして気にはしている様子でしたが、特に騒ぐ事もありませんでした。

普通にご飯を食べ、放鳥も普通にケージから出て、いつも通りしばらく一人遊びをした後、こまち父の肩に乗ってきて、最近お気に入りの父フリースをガシガシ。

そのうち、突然羽ばたいて部屋の中を2、3周旋回したかと思ったら、こまち父の頭へピタッと着地。^^;

 

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こまちさん、余裕顔でお姉さんの貫禄見せてますね!

 

こまちさん、グッジョブ!!

でも頭からは早めに降りてくれると助かります^^;

 

新人(新鳥?)の「りん」も新しいケージの中を確かめるように上下、左右にグルグルと移動していましたが、騒ぐ事もなく落ち着いていました。

 

そんな訳で、ヨウムさんのお迎え初日は大きなトラブルもなく、無事、乗り切ることができました。( ^ω^ )

 

果たしてこれからオカメさんとヨウムさんが上手くやっていけのるか、また手探りの日々が始まりますが、これからもオカメインコの「こまち」に加え、ヨウムの「りん」も含めた鳥さんとの日々を綴っていきたいと思います。

 

新たな仲間も加わったので、次回からはブログタイトルも若干変え、リニューアルする予定です。