【こまち&りんの部屋】オカメインコとヨウムの日々

オカメインコの「こまち」とヨウムの「りん」

シスターズの体重計測事情【オカメ&ヨウム】

こんにちは。こまちの父ちゃんです。

 

コロナ禍になってからこの方、すっかりインドアが染み付き、超絶運動不足な今日この頃ですが、日常の中で自分の体重を測ると言うことがありません。そもそも随分昔に家の体重計が壊れて以来、我が家には体重計なるものがありませんw。

 

年に1回程度の健康診断や人間ドッグなどで体重を測る以外、体重計に乗ることはありませんが、我が家の幼鳥シスターズにはしっかり体重測定を行なっています。

 

日常の中で鳥たちの健康を知るバロメータとして、体重測定とフンの色形を見る(食事中の方スミマセン!)ことは大切なことです。

鳥は体の不調を隠す習性があると言われ、明らかな症状が出るような体の異変があった時には手遅れと言う事も少なくない生き物です。ですが体重や日々の糞の状態は隠せませんので、最低でもこれらの観察はするようにしています。

 

また、体重測定は与える餌の量などの判断や調節の参考にもなります。

 

とは言え、計測の方はさすがに毎日はやってません^^;

週1回だけは必ず行い、記録するようにしています。(しっかりした飼い主様は毎日やっておられる方も多いかもしれませんが)

 

この鳥たちの体重計測、キッチンスケールと言うのでしょうか、いわゆる料理用の「はかり」で行なっているのですが、オカメインコの「こまち」とヨウムの「りん」でそれぞれ事情が異なります。

 

ヨウムの「りん」はスケールにT字バーチ(とまり木)を乗せ、そこに停まらせて計測します。バーチに素直に乗ってくれるので、すんなりと終わります。

 

キッチンスケールの上に置いたバーチに止まる「りん」

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すんなりと乗ります
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一方、オカメインコの「こまち」は困った事に、このT字バーチにトラウマがあり止まってくれず、さらに「はかり」に直接乗せようとすると嫌がって必ず飛んでいきます(´ε`;)

では、どうしているのかというと、、

 

「こまち」の変わった習性を利用しています。

普段、ケージの扉を開けると、自ら飛び立つか、手で迎えにきてくれるの待っているのですが、和室の畳の真ん中に直にケージを置き扉を開けると、ズルズルとケージを伝って降りてきます。

 

これは「こまち」がまだあまり飛べなかった頃に行っていた、放鳥の際の外への出方でした。当時、畳のうえでトコトコ歩くと言うのが放鳥時のスタイルで、畳に直にケージを置き、扉を開けるとこのスタイルで出てくるのです。

自由自在に飛ぶようになり、扉を開ければ自ら飛んでくる今でも、この場所にケージを移動し扉を開けると、このスタイルでケージから降りてくるのです。この伝い降りてくる下に「はかり」を置いておくと、自然に「はかり」の上に乗っている、と言う寸法です。

 

ケージを伝って...

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ヨイショっと!(着地)
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体重計の上に乗ってますね(笑)
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こうやって乗れるんだから、直接乗っても良さそうなもんだけど、、

ダメなんですかね〜「こまち」さん?

 

まぁ、このスタイルで計測できるので、当面は良しとしておきますか^^;