【こまち&りんの部屋】オカメインコとヨウムの日々

オカメインコの「こまち」とヨウムの「りん」

年頃のオカメ【オカメインコ「こまち」】

こんにちは。こまちの父ちゃんです。

 

巷では久しぶりに規制のないゴールデンウィークを迎えていますが、我が家は鳥達とまったりモードで過ごしています。

 

そんなGWの初日に我が家のオカメインコ「こまち」が1歳の誕生日を迎えました。

 

 

誇らしげな「こまち」笑。

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オカメインコの1歳は人間の17〜18歳くらいに相当すると聞きます。

もう、お年頃のお嬢さんなんですねw。

 

鳥類、特にインコやオウムはその体格に比して長寿な生き物ですが、オカメインコも15〜25年位は生きると言われます。そのような一生のうちの最初の1年で人間の17〜18歳相当というのですから、その成長スピードには驚きです。

 

多くの鳥が成鳥になるまでの期間、急速に成長していき、そこから比較的緩やかに年を重ねていくようですね。

野生の環境下では1日でも早く飛べる様になり、自分で餌を摂って食べられるようになるということが、サバイバル的にも重要なことなのでしょう。

 

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確かにウチに迎えて間もない頃の「こまち」の事を思い返すと、中々の成長っぷりを改めて感じる今日この頃です。

 

お迎え当初は放鳥時も自分でケージ扉から降りれず、かと言って手に乗せようとすると逃げ回り、そのまま放っておくとケージの天井までよじ登っていき、結局一人で降りれず身動きが取れなくなっていました笑。

仕方がないのでケージ扉を開けた際、扉の下にクッションを置いてやり、なんとか自分で床(畳)に降りるというスタイルがしばらく続きました。

 

ケージ扉から降りると畳の上を一人でトコトコと歩き回って遊ぶのですが、オモチャなども凝ったものはビビって近づかず、シンプルなもの、もっぱら、お気に入りの爪楊枝とラタンボールで一人戯れていました。

 

そんな「こまち」をいつも畳に座って眺めていましたが、ある時、畳で寝そべって遊んでいる「こまち」を眺めていると、近寄ってきて体によじ登って来ました。それからは寝そべると少し離れた所からでもトコトコ寄ってきて体によじ登るのがお決まりとなり、少しづつスキンシップも増え、手も怖がらなくなっていきました。

 

また、夏場、水浴びチャレンジの一環で霧吹きでの水掛けなども試していましが、当時は猛ダッシュで逃げまくっていたのが、今では気持ち良さげに霧吹きの水を浴びています。

 

 

以前は近づけるだけでダッシュで逃げていたミニチュアショッピングカートにも自ら乗っかるように。。

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そして、なんと言っても飛翔です。

 

ショップからお迎えした時、クリッピング(羽切り)された状態だった事もあり、大きな音などに驚いて飛ぶ、という以外、自ら積極的に飛ぶことは殆どありませんでした。

換羽で新しい羽根が揃ってきてからも、たまに飛ぶことはありましたが、ダーっと飛んだかと思うと、一直線にカーテンに飛びついたり、床に不時着(?)っぽく降りたりと決して上手に飛んでるという感じには見えず、制御できていない感満載で、壁に激突しないか、とんでもない所に飛び込まないか、とヒヤヒヤしていました。

 

ところがこれもある時、突然、頭や肩に飛んでくるようになりました。

そこからは見る見る飛行が上達し、決して広くはない部屋の中で、今では見事な旋回で飛び回り、小回りも自由自在、時には目の前まで飛んできて顔の前でホバリングまでして見せます。

 

もう、飛翔に関しては見事と言うより他にありません。(親馬鹿モード発動)

 

やはり鳥なんだなぁ、と改めて思うのは、自由自在に飛べるようになってから、色々な面で自信がついてきた様に見えることです。

うちに来て暫くは、超が付くビビりさんでした。まぁ、オカメインコは元々、ビビりな傾向が強い鳥なので、そんなもんだろ、と思っていたのですが、最近はビビりが鳴りを潜め、どちらかといえばチャレンジャー気質が強くなっている気がします。

先程の霧吹きなども昨年からは考えられない変わり様です。

 

年ごろのせいなのか、近頃では反抗期っぽい一面も見せたりしますが、その辺りの話はまたの機会に。