【こまち&りんの部屋】オカメインコとヨウムの日々

オカメインコの「こまち」とヨウムの「りん」

さよならペンペン(ヨウムに齧られるペンギン?!)

先日、行きつけのバードショップに行った際、素敵な服を着たヨウムを連れられている飼い主さんとお話しさせて頂く機会がありました。

連れられているヨウムさんは我が家の「りん」より若干年上(と言っても半年くらい)との事でしたが、すごく立派な体格で、改めて「りん」はヨウムとしてはかなり小柄な個体なんだと再認識しました。

 

こんにちは。こまちの父ちゃんです。

 

暖かい(暑い)季節になってきて、我が家の鳥姫達もアクティブになってきたので、放鳥時の環境も少しバリエーションを増やす意味で、バードジム的なものを購入しようかなどと思案している今日この頃です。

 

我が家のヨウム「りん」の放鳥については以前にも少し触れましたが、未だほぼ飛ばず(飛べず)、床歩きもそんなに好きではないので大体、定位置でまったりしています。

 

「りん」の放鳥時の定位置。

f:id:Woodwin:20220606211632j:image

f:id:Woodwin:20220606212000j:image



因みに床に降ろして歩かせてみても、ケージが近い場所であれば一目散にケージまで歩き、そのままケージのテッペンまでよじ登って行きますし、ケージから離れている場所であれは、切な気な顔で見上げ、早く手に乗せてアピールをしてきます^^;

 

定位置では羽繕いをしているか、オモチャ(と言ってもシンプルなものが殆どですが)を齧っているか、お喋りの自主練?をしているかです。

 

後は肩に乗せ、ウロウロと部屋散歩させる位ですね。

 

放鳥時に与えるオモチャですが、「りん」はとにかく、『齧って破壊』一択で、ペットボトルキャップを麻縄で連結させたものなど、りん母お手製のもが多いです。

f:id:Woodwin:20220605232305j:image

f:id:Woodwin:20220606214440j:image
f:id:Woodwin:20220606215028j:image
f:id:Woodwin:20220606215033j:image

 

そんな破壊ターゲットの中で、多少オモチャらしきモノとして、知る人ぞ知る「ゴーゴーペンギン」(通称、ゴーペン、我が家では「ペンペン」と。)なるものがあり、元々、オカメインコの「こまち」用に用意していたものです。

woodwin.hatenablog.com

 

「ペンペン」こと「ゴーゴーペンギン(ゴーペン)」

f:id:Woodwin:20220606214124j:image

f:id:Woodwin:20220606214240j:image

チープだけど何故かクセになる佇まいw

白と黄色の二種類あり、微妙に顔が違います。

 

ある時、この「こまち」用のペンペンを与えて見たところ、大層、気に入った様子で、以降はペンペンは「りん」のターゲットに笑。

 

カブリついてます。無表情のまま頭を齧られる姿は、何となくシュールな絵面ですね^^;

f:id:Woodwin:20220605232408j:image

 

 

 

すると何日目かに「ガチっ!」と。。

 

頭が!?
f:id:Woodwin:20220605182515j:image

 

最後はこの様な姿に。。(あぁ、さよなら、ペンペン...)
f:id:Woodwin:20220605182455j:image

 

壊れたペンペンは危ないので、直ぐに回収です。

 

その後、「りん」用に新たに幾つかのペンペンを用意したのですが、段々と急所を見極め、車輪外しと頭の前後の継ぎ目から真っ二つにする技に磨きがかかり、破壊スピードは劇的に上がって行きました。最終的には渡したその日の内にペンペンは昇天する様に。。

 

チープで安いものですが、さすがに毎日やっつけられると補充するのも大変なので、ペンペンは一時封印となりました笑

 

そしてペンペンの残骸として車輪だけが大量に残り、りん母によるリサイクルで新たな齧りターゲットへ変身する事に。

 

ペンペンの成れの果てw
f:id:Woodwin:20220605182505j:image
f:id:Woodwin:20220605182438j:image

このペン車輪(?)、結構、お気に入りになりました笑。

 

先日、ストックとして残っていたペンペンを久しぶりに「りん」に渡すと、早速、無表情のまま頭をかじられていましたw

f:id:Woodwin:20220605232626j:image
f:id:Woodwin:20220605232629j:image

 

久しぶりだからか、「りん」が少し大人になって手加減するようになったからなのか、この日、ペンペンは生き延びたのでしたw