【こまち&りんの部屋】オカメインコとヨウムの日々

オカメインコの「こまち」とヨウムの「りん」

地震でパニック(≧∀≦) 〜オカメパニック〜

オカメインコは非常に臆病で繊細な鳥さんです。

夜中に突然光が刺したり、地震や大きな音などが原因で大きなパニックを起こすことがあります。

 

通称、オカメパニックと呼ばれるもので、ケージの中でこのパニックを起こすと暴れて羽を折ったり、酷い時は骨折など、大きな怪我に繋がることも。

他のインコにもパニックはあるようですが、オカメインコは特に著しいようです。

 

特に地震はパニックになる確率が高く、地震大国日本ではオカメの飼い主さんにとって悩みの種ですね。

 

我が家のオカメインコ こまち(♀)も例外ではありませんでした。

 

去る10月の某日、震度5の比較的大きな地震があり、パニックを起こしました。

実質的にお迎えして初めての本格的なオカメパニックだと思います。

 

夜11時近かったと思うのですが、もうこの時間はおやすみカバーかけた状態で、いつものように普通にリビングでテレビを見ていたら、突然、グラグラっと大きな揺れ!

震源地が比較的近かった事もあり、いきなりドーンという感じできました。

 

こまちのケージはすぐ傍ににあるのですが、すごい勢いでバタバタとやっており、すぐにケージカバーを外すと、羽を半開きの状態でケージの床にベタッとしてました。

フーフー言っており、何本か羽根が抜けているのが分かりました。まずは落ち着かせようと声を掛け、頭にそっと手を当て落ち着いてきたところで、怪我などないかよく見ましたが、4~5本の太い羽根が抜けてしまい、1本は根元にうっすらと血が付いていました。

ただ、幸い体の方は出血なども見られず、外観上の異常は見受けられませんでした。

骨折などは外から分からない事も多いと思うので、その後も暫く様子を見ましたが、大丈夫そうだったので、その日は再びカバーをかけてお休みしてもらいました。

 

翌朝、改めて観察しましたが問題なさそうで、幸い、何事もなかったかのように元気に動き回っていたので一安心しました。

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地震の翌朝のこまちさん。嘴がササクレているように見えますが、咥えているボレー粉が同化して見えているだけです^^;

 

これまでも震度3程度の地震はありましたが、その時は昼間だったこともあり顔が見えている状態で、特にパニックなることはありませんでした。

震度3程度の地震は比較的高い頻度で起こると思うので、その位の揺れでパニックを起こすようだと中々厳しいと思いますが、この時は大丈夫だったとしても、真っ暗な夜中に起きればどうなるかはわかりません。

 

地震は突然来るので慣れることはありませんが、最近、ケージの揺れに少しでも慣れてもらおうと、ケージを動かす際、そこそこ揺れても気にせず動かしています。

(これまで、日光浴でベランダに出すときや、掃除でケージを移動する問など、極力揺らさず、そぉ~っと運んでました)

まぁ、気休めですけど。。。